AVRISP markII・USBasp ピン配置 2024-10-13T21:24:00+09:00 AVR 最近、evernoteがめっちゃ使えなくなっちまった・・・無料版では、端末が1台までだし・・・WEB版のevernoteはAndroidでうまく開けないぞ!!なので、AVRライタのピン配置をここに書いておこう!※注USBasp でTPI書き込みを行う場合は TPI-DATA に MISO ではなく、 MOSI を使う!! コメント
Kubuntu22.04 VirtualBox - 重大なエラー 〜 嘘でした"Document is enpty."なだけ 2024-08-12T18:40:00+09:00 ある日突然! VirtualBox7.0が起動しなくなってしまった!!! VirtualBox - 重大なエラー VirtualBox COMオブジェクトの確保に失敗しました。 アプリケーションを終了します。 Document is empty. Location: '/home/aiue/.config/VirtualBox/VirtualBox.xml', line 1 (0), column 1. /home/vbox/tinderbox/build-VBox-7.0/svn/src/VBox/Main/src-server/VirtualBoxImpl.cpp[830] (nsresult VirtualBox::init()). 終了コード :NS_ERROR_FAILURE (0X80004005) コンポーネント:VirtualBoxWrap インターフェース:IVirtualBox {7682d5eb-f00e-44f1-8ca2-99d08b1cd607} 呼び出し先:IVirtualBoxClient {d2937a8e-cb8d-4382-90ba-b7da78a74573} NS_ERROR_FAILURE (0X80004005)を頼りに、世の中の人の情報をいろいろと嗅ぎ回ってみたものの・・・ MacOSでは、セキュリティがなんちゃらとかの情報はあるものの、UbuntuやKubuntuに関するものはなかなか無いのです・・・ 困った・・・ なので、ひとまず再インストールですな! KubuntuはDebian系なのでdpkgコマンドを使うけど、たまにしか使わないコマンドのオプションは覚えてないので、 日経クロステック さんを参照しました。 そして、VirtualBox7.0のパッケージの名前がわからないので、適当に「virtualbox」の名前で参照してみる・・・ パッケージの確認 $ dpkg -S virtualbox ・・・ virtualbox-7.0: /usr/share/doc/virtualbox-7.0/UserManual.qch virtualbox-7.0: /usr/share/virtualbox/src/vboxhost/vboxnetflt/include/ipr... Read more »
Pythonのソースファイルの行番号を取得したい 2016-09-14T12:32:00+09:00 Python3でコーディング中のデバッグ用やログ用に行番号を取得したくなった。 が!__LINE__みたいに簡単ではないようだ。 で、調べてみると kなんとかの日記 さんが情報を提供してくれているではないか、素晴らしい!! 早速使ってみると・・・ 動かないぞ!! ん?? どうやら、inspect.currentframe()は引数を取らないようだ・・・ バージョン違いなのだろうか・・・ したかないので、Pythonのドキュメントを見てみることにする。 inspectモジュールを使うことがわかったのでささっとみてみる。 inspect.getouterframes() が外側のフレームのリストを返してくれるらしい。 戻り値はFrameInfoの名前付きタプルにPython3.5で変更になったみたい。 で、こうなりました。 def dprint(msg): import inspect, os curr = inspect.currentframe() info = inspect.getouterframes(curr)[1] print("[--DEBUG--] %s (%s:%d)" % (msg, os.path.basename(info.filename), info.lineno), flush=True) この関数の呼び出し先の行番号が知りたいので、inspect.getouterframes()の戻り値リストの[1]を見るところがポイントですな。 うまくいった。めでたしめでたし。 でも、きちんとログに記録するようにするべきだな・・・ ふんどしの持ち主 kなんとかの日記 Pythonドキュメント Read more »
導通チェッカー (ATtiny13A使用) 2024-10-23T15:27:00+09:00 テスターが重いので、導通チェックだけのためにいちいち取り出すのが面倒になった私! ならば、導通チェッカーを作ろう!と思い立ち、トランジスタで簡単なものを組もうと思ったのだが・・・ 自分で作る前に、世の中の人に聞いてみることに! 簡単なものは、防犯ブザーを改良して・・・みたいなのがあったけど・・・ 測定電圧に何ボルトかかるかも怪しいので、逆電圧をかけた場合を考えると、これはやめたほうがいいだろう・・ 高機能なものになると、回路がやたら複雑になって、作るの面倒くさいなあ・・・ と思ってたら!! 素晴らしく簡単で、マイコン使ってて高機能で便利そうなものを発見!! ChaNさんの『回路内導通チェッカ』 です!! なんと!ATtiny13と工具箱にありそうな簡単な部品だけで出来そう!! しかも、 抵抗値によって音色が変化する とか最高ですか! というわけで、作ってみた! ChaNさんの回路やプログラムは 簡潔に書かれている ので、 とても勉強になります★ ありがたや〜 作ってみると、いろいろ改造したくなるのが人情です(笑) というわけで、改造することに! ※改良ではない 改造した点 手持ちの抵抗器で何とかなるように抵抗値を変更 2色LEDを使い、電源は 青 色、導通時に 赤 色LEDが点灯 導通時の音色を変更 導通抵抗値を500Ωまでに変更 スリープを1分に変更 プローブの接触で電源ON プローブの10秒以上の接触で自動電源OFF(プローブ起動を無効化) プログラムは全面的に書き直しました。 CPUクロック を 1.2MHz (9.6MHz 8分周)としましょ。 そうすれば、ヒューズビットの書き換えは不要なのです! オリジナルはATtiny13Vですが、ATtiny13Aしか持ってなかったので、変更しました。 手持ちの抵抗器の都合で、オリジナルは 27KΩ と 5.6KΩ ですが、 22KΩ と 3.3KΩ の抵抗を使ってます。 2色(赤青)LEDが、部品箱に転がっていたので、それを使うことに。。。 たぶん、 秋月電子通商で昔買った やつだろう・・・当時は 500円もしてた みたいだ(笑) 導通時の音色を自分の使ってたテスターの音に近づけるために変更しました。 それと、オリジナルは50Ωの抵抗値で停止するようになっているのですが、そんなに細かく音色が変化しなくてもいいので、1... Read more »
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